商談・MTG前の小話集

横じま派か縦じま派か

世間で一般的にも受け入れられている「究極の選択系」のネタ。
---
テーマ「太っているのをごまかす場合、あなたはどっちですか?



>> 「横じま派か縦じま派か」続きはこちら

本当に汚いぞうきんとは?

「馬鹿な小学生だった」というエピソードとして使いたい。

---
ぞうきんはすぐに汚くなる。洗っても洗っても汚れが取れない。
小学校の大掃除では、教室の汚れよりもぞうきんの汚ればかりが気になっていた。

なぜぞうきんの汚れが嫌かというと、ぞうきんを手で触ったときに
その汚れが手に移る可能性があるからだ。
しかし、あんなに洗ってもぞうきんの汚れが取れないということは、
手にぞうきんの汚れが移ることも無いと考え、ぞうきんで顔をふいたことがあった。

汚れは移ったかどうか検証はしていないが、めっちゃ臭かった。
匂いは盲点だった。

>> 「本当に汚いぞうきんとは?」続きはこちら

ダイドードリンコの自販機は

自動販売機のユーザビリティについて


ダイドードリンコの自販機は、買いたい商品のボタンを押すと、「当たりが出たらもう一本」くじが作動し、結果が判明した後に欲しかった商品が出てくる気がするんだけど、気のせいか?

普通は、ボタンを押して、商品が出てくると同時にくじがスタート、商品を取り出すと同時にくじの結果がわかるのに。くじの結果なんていちいち待ってられるか!商品を取り出す間にくじの結果がわかるからいいんだろ。

ダイドードリンコの自販機があたら調べてみてください。

>> 「ダイドードリンコの自販機は」続きはこちら

「私有地により通り抜け禁止」

「通り抜け禁止で通り抜けを知る」という川柳もある。

---

「私有地により通り抜け禁止」という看板は意図がわからん。そんなもの、便利が抜け道があると教えているようなものだ。だから、その看板がある道はかならず利用するようにしている。

本当に通り抜けをやめさせたいなら、どちらかというと「ここは通り抜けできません」と書くべきではないか?そうすれば、「ここは通り抜けできそうなのにできません」という親切看板となり、通る人は減る気がする。

禁止の抜け道を通って怒られたことはない。怒られたら、逆ギレで上記のアドバイスをしてやろうと思っているのだが、機会はなかなか来ないものだ。

ちなみに、私は「ここは通り抜けできません」という看板がある場所にも入ることにしている。なぜなら、上記の考えを実行している人がいるかどうかを確かめるためだ。しかし、大抵通り抜けることができない。で、「通り抜けられないじゃないか!」と一人憤慨している。

>> 「「私有地により通り抜け禁止」」続きはこちら

コンビニ店員のサービスレベル

「お客が満足するサービスはマニュアルでどこまでカバーできるか?」というような話のときに使いたい。
--

コンビニでプリンを3つ買ったらスプーンの数を聞かれず、ひとつしか入れてくれなかった。
確かに俺は一人でプリンを3つ食べようと思っていたが、それを店員が推し量ると
俺の外見から勝手にそう判断されたのだとショックを受けるので、きちんとスプーンはいくつ入れますか?と聞くべき。まあ、結果的に当たっているんだけど、そういうことではない。

いや、スプーンの数を聞いた時点で一人で3つ食う可能性を店員が考えているので、数を聞かずに
スプーンはいりますか?と聞くべきだ。

>> 「コンビニ店員のサービスレベル」続きはこちら

ジャスコの一円

ジャスコのレジに設置してある一円玉が入っている箱。これは一円が足りないときに
使っていいらしいのだが、それなら価格の合計の下一桁を切り下げしたほうが、
お客様のわずらわしさを解消する手段としては便利なのに。
利益は減るけど。ディズニーランドはそうやっているはず。

だいたい、あの一円はとるのが恥ずかしくて使えない。次回一円を戻すから使います、
と店の人に心の中で宣言しないと申し訳ないし、やっぱり心の中でやっても言い訳がましくて
実際に声に出さないとだめだと思ってしまう。。

毎回このように悩んでいる時点でもう一円以上損した気もして腹立つ。

じゃあもう、間を取って下一桁を切り上げしていいよ。
下一桁を切り上げして利益はジャスコが多めにもらう代わりに
俺がレジで金を払う手間を減らすか、
ジャスコの利益は今のままで俺はレジで払うのがわずらわしいか
どっちかにしてくれ。一方的にジャスコが損をするのは
なんかごめんなさい。

>> 「ジャスコの一円」続きはこちら

ブックオフにおけるできる奴できない奴

ブックオフで本を買うと、店員から最後に「いらなくなった本がございましたらぜひお売りください、ありがとうございました」と毎回言われる。

例えばコンビ二では、品物を俺が受け取った瞬間に出口へ向かいはじめ、それと同時に店員が「ありがとうございました」と言うので、背中越しに「ありがとうございました」を聞くことになる。別に不自然ではない。

しかし、ブックオフの場合はちょっと違う。アホ店員の場合、以下のようになってしまう。買った本を受け取ったと同時に出口へ俺が向かい、店員が「いらなくなった本がございましたらぜひお売りください、ありがとうございました」と言うと、出口へ向かう俺の背中越しに「いらなくなった本がございましたらぜひお売りください」と言っていることになる。「ありがとうございました」を背中越しに言われるのはいいが、「いらなくなった本がございましたらぜひお売りください」を背中越しに聞くと、店員の話を俺が無視しているようで気が引ける。
なので、その場合は、既に商品を受け取りすぐにでも帰りたいにもかかわらず「お売りください」のセリフを最後までレジの前で聞き、「わかりました。いらなくなった本はブックオフで売ります」という意味ですこしうなづいてから、店員の「ありがとうございました」と同時にレジを立ち去ることになる。そのタイムロスがものすごいストレスになる。他の店と同じように商品もらったらすぐに帰りたいのに、ブックオフだけそれができないときがある。

できる店員だと、商品を渡す少し前から「いらなくなった本がございましたらぜひお売りください」と言いはじめ、商品を渡すと同時に「ありがとうございました」というので、コンビニと同じように颯爽と俺は店を出ることができる。

これはブックオフでバイトしている人は気を付けていただきたい!

>> 「ブックオフにおけるできる奴できない奴」続きはこちら

石油ストーブの空気の入れ替え

石油ストーブは一時間に一度、3分空気の入れ替えをするように、と説明書に書いてある。
つまり、3分間、窓を全開に開けるわけだ。しかし、それをやると急激に寒くなる。
石油ストーブは部屋を暖かくするためのものなのに、部屋を寒くする動作が必須だとは
これいかに!

だから、絶えずちょっとだけ空気の入れ替えができるように少しだけ窓を開けておき、
それで説明書に書いてある空気の入れ替えと同じ効果を出したい。それなら寒くない。

一時間に3分窓を全開にすることで入れ替えられる空気の量は、一時間の間ずっと何センチ窓を
開けておいて入れ替わる空気の量に匹敵するのか。計算できそうだ。
つーか、一時間に3分の空気の入れ替えは、窓を全開の20分の1だけ絶えず開けておくことと同じか。

だから、説明書も『一時間に一度空気の入れ替えをしてください(もしくは、絶えず窓を3センチ開けておいてください)』に書き換えよう。これぞあったかい石油ストーブ。

>> 「石油ストーブの空気の入れ替え」続きはこちら

男女の差なく、人はうんこ前にも手を洗うべきである

切り込み隊長11月18日

>長い顔の男が、低い声で言った。「そうか。実は手洗いというのは、
>小便であれうんこであれ、行為前と行為後に等しく行わなければならないのだ」

使える場所:
トイレから帰ってきた後
「トイレの後に手を洗うか?」という話題になったとき

>> 「男女の差なく、人はうんこ前にも手を洗うべきである」続きはこちら

自動で水が流れる便所のメリットデメリット

大便をするトイレで尻が持ち上がったら
自動で水が流れるものがある。

尻を拭こうと少しだけ尻を持ち上げると
センサーが敏感すぎて水が流れてしまう。

うんこだけ先に流れる
→その後尻を拭いたトイレットペーパーのためだけにもう一度水を流す
→もったいない

もうすこしセンサーを鈍感にしたほうがいい。

この話の使える場所:
センサーつきトイレがある居酒屋でトイレから帰ってきた後
(うんこをしたと思われるので注意)

>> 「自動で水が流れる便所のメリットデメリット」続きはこちら

釣りバカ日誌のシンクロ率

テレビを3台用意して、釣りバカ日誌1〜3までを
それぞれのテレビで同時再生。

すると、一番初めの「合体!」のタイミングが
3シリーズとも一緒であることがわかる。

映画の感情曲線の話と交えて話せると、信憑性を増すばかり。

使える場所:
電車の中(知らない周囲の人への影響が楽しみ)
休日暇で死にそうだったことを証明するエピソードとしても有効
釣りバカの販促活動としても使えるウンチクか?

>> 「釣りバカ日誌のシンクロ率」続きはこちら