目指すは社内の「マスコット」

目指すは社内の「マスコット」だ!

伊集院光的価値観は、
世間の社会人のほとんどには受け入れられません。

あなたのように相田みつをの字を見て、
「汚ねえ字だな。」と思ってしまう人は少数派なのです。

世間の皆々様に、あなたの偏った考え方を受け入れていただき、
なんとか仕事をさせてもらうためにはどうすればいいのでしょうか?

私の提案は、「社内のマスコットキャラクター的存在になろう」です。

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職場でうんこを漏らすために、仕事ができるようになる。

小学校2年生のときに気がついたのは、
「勉強さえできれば、担任の先生も親も何も言わない」
ということでした。

だから、私は非常に勉強ができました。

私は、登校拒否をしている吉原くん(実名)を学校に誘う、
という名目で週に二日は吉原君の家でドンジャラをやって
3時間目から学校に行く、というような小学生でした。

それでも先生に怒られなかったのは、勉強ができたからです。

しかも、吉原君のお母さんは泣いて喜んでいました。


「勉強さえできれば、なんとかなる精神」で
学生時代を切り抜けてきました。


社会人になっても同じです。

「マスコットキャラクター」として扱ってもらうためには、仕事ができるのが大前提です。

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無駄な努力をしよう(by みうらじゅん)

伊集院光が尊敬するみうらじゅん大先生が2004年に
朝日新聞にて非常にすばらしい文章を書いているので
転載しておきます。

「またやってる」ではなく「まやってる」と
濁点がついてこそ一人前。

「人が嫌がるぐらいしつこくやる」のが大好きな私にとって、
非常に勇気付けられるコラムでした。

以下、転載します。

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