伊集院光的ライフハック(ijuinhacks)は、伊集院光が好きな人間が使える「仕事術」のことです。
社内にて「マスコット的評価」を得るにつれて、
「休日はなにをやっているの?」という質問が増えてきます。
なぜなら、他の社員にとってあなたの存在は「謎」だからです。
「ディズニーランドに遊びに行っている」
「買い物をして過ごす」
というあなたの姿など想像できませんし、
そんな答えをしてはいけません。
(まあ、実際には家から出ない人が多いでしょうが…。)
マスコット的ポジションを築くためには、
「休みの日には何をしているの?」に対する
答えのパターンをいくつか用意しておく必要があります。
そのための行動を紹介します。
(この項終わり)
「休日はなにをやっているの?」に対する
模範的な答えのひとつは、
「鳥山明の似顔絵を描いていました。」です。
鳥山明のHETAPPIマンガ研究所を読んで、
漫画家になることを決意したのでしょう。
週末の間、ずっと鳥山明の似顔絵を描いていたら、
意外に上手になったので、漫画家になれるかもしれません。
以下、上達の軌跡です。
「休みに何をしていたの?」と聞かれて、
「レンタルビデオを見ていた」という答えるならば、
「セルフ水野晴郎をしていました。」と答えたほうが良いでしょう。
セルフ水野晴郎とは何なのでしょうか?
ご説明します。
映画のビデオは、エンディングロールが終わった後、
3分ぐらい砂嵐が続き、テープが終わります。
その余った3分間のところに、ビデオカメラを使い
自分の感想を録画することを、「セルフ水野晴郎」と呼ぶのです。
レンタルビデオでやると、なお面白いですよ。
誰かが自分が過去にレンタルしたビデオを借りたら、
エンディングロールの後に、知らない人の感想が再生されるわけです。
想像すると笑えますね。
ボトルに手紙を入れて海へ流すのと同じで、とってもロマンチックです。
すべてDVDに入れ替わっていくでしょうから、
VHSビデオが存在していた時代だけの遊びになりそうです。
老人になってから過去を振り返るときにも使えます。
(この項終わり)