ijuinhacks 職場編

「真面目に馬鹿をやる」ことが、マスコットへの道

「真面目に馬鹿をやる」

北海道の伝説的なラジオ番組のDJ「明石英一郎」さんの言葉です。

会社で「あいつだからしょうがないよ」と
「伊集院光的痴豚臭」を出しても許してもらえるための活動は、
「真面目に馬鹿をやる」という言葉に集約されます。


このコーナーでは、
「あいつはあれでしょうがないよ」
という社内的な評価を得るための私の活動例を紹介します。

(この項終わり:続きはありません)

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職場の飲み会に参加しなくても許される方法

飲み会、本当に大嫌いです。
なぜ仕事が終わってから、
飲みに参加しないといけないのでしょうか。

俺はほかの社員と話したいことなど全くありませんよ?

早く帰りたい…。参加したくない…。
ああ、「伊集院光バー」が欲しい。

※伊集院光バーとは、伊集院光好きが集まるバーのことです。
毎晩バーテンダーさんが、お客の気分に合わせて
最適な「伊集院光の深夜の馬鹿力」をBGMとして流してくれるバーです。
カクテルではなく、
過去に放送された伊集院光深夜の馬鹿力のセレクトしてくれる
「伊集院光ソムリエ」がいるのです。
私の将来の夢は「伊集院光ソムリエ」です。



そもそも、アルコールを摂取せずとも
くだらない話をすることが私は大好きなのです。
 (→「くだらない話」の実例はこちら

なぜ、アルコールを摂取して、
よくわからない雑談をしなければならないんだ…。

そんな私が幹事をやらざるを得なくなった場合の企画、
それは「料理対決」でした。

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「わかったから」と言われるぐらいしつこくして、「あいつはしょうがない」と許してもらう方法。

伊集院光のラジオでリスナーから「わかったから」というFAXが
送られてきた回のことをご存知ですか?

あれは、2001年お正月の放送。(第273回)

昨年の「ユーミンベストヒットコレクション」と題して延々と
ユーミンの曲を流し続けた30分の悪ふざけを、
一年越しで「チェッカーズベストヒットコレクション」として再現したことで、
リスナーから「(もう)わかったから(普通の放送をしてくれ)」
というFAXが送られてきたのです。

思い出しただけでもまた笑えてきます。
また聞き返したくなってきました。

(ということで、これ以下の文章は、
当時の放送を聞きながら書いています。)

「なんでそこまでやるの?」と無駄にしつこくやってみることで、
あなたの社内で「ちょっとワガママを言っても許される変人」
と思われるためのジャブを撃つことができるでしょう。


例えば、僕の場合は猫背、メガネ、非社交的と3拍子そろっているので、
アニメについて詳しいと思われることがあります。
(世間一般の「アニメオタク」のイメージなのでしょう。)

実際には、アニメのことはよくわかりません。
マンガもこち亀しか読んでいません。


職場の人間に「ガンダムとか詳しそうだよねー」と言われたので、
「でも、ガンダムとかぜんぜん知らないんだよね。
もしかしたら面白いかもしれないから、ちょっと見てみるよ。」
と返事をしておいたのです。


その日早速、ガンダムの一番最初のシリーズDVDを全部借りてきました。

そして次の日から、「ガンダムとか詳しそうだよね」と私に言った人間に、
一話ずつ感想をメールにて送りつけていたのです。

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同僚と昼食に行くのがつらい場合は、「一日二食健康法」を実践

伊集院光好きの人たちの中には、
同僚と一緒の昼食で、毎日会話をするのが面倒くさい人も多いでしょう。

かと言って、昼食に誘われたときに断るのも
ストレスになってしまうほどの小心者なんですよね。
(そうです、私のことです。)


同僚との昼食を回避する方法をいろいろ実行してみたのですが、
一番効果的なのは、
「自分は一日二食健康法を実践しているので、
 昼食は食べないことにした。」
と宣言することでした。

理論的背景が必要な場合は、
この本を参考にしてください。

「食べない」健康法―コストゼロで今日からできる驚異の健康革命!
>断食のプロが紹介する武士の生活に似た新しいダイエット法。
>朝はジュースに、昼は軽く、夜は何でも食べても飲んでもOK
>(本当に何でも)今までの一般的なダイエットの食事法とは
>全く逆の方式だが効果はあるらしい。(レビューより抜粋)

「昼食は食べないことにした!」と宣言する1週間ぐらい前から、
上の本を机の上においておくことで、
より自然に同僚との昼食を回避できます。

(この項終わり)

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私が同僚に30日間送り続けた「ガンダムの感想メール」を実際に受け取ってみよう!

こちらのページに書きましたが、
社内である程度「伊集院光テイスト」を発揮して
好き勝手に仕事をするためには
「ちょっとワガママを言っても許される変人」という立場を
手に入れる必要があります。

そのための手段の一つとして、
「なんでそこまでやるの?」
と言われるまで『くだらないこと』を実行し続ける、
というものがあります。

言葉で説明してもイメージしにくいでしょうから、
あなたが私の同僚になって、
「こいつ、なんでここまでやるの?」
と感じるまでを疑似体験できる仕組みを用意しました。

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退職者への「寄せ書き」に書くことが思いつかない場合

「退職者への寄せ書き+花束」が慣例になっている会社も多いでしょう

寄せ書きとは、このようなものです。

実物例:他人が書いた「産休で退職する人への寄せ書き」

無許可で他人の寄せ書きをスキャンして全世界に公開している時点で
私の人格を理解していただけると思いますが、
毎回「寄せ書き」に書くことが思いつきません。
気の利いたメッセージを考えている暇があったら、
伊集院光のラジオを聴きたいのです。

そもそも人見知りなので、
ほとんど寄せ書きを贈る人と話したこともないですし、
かといって寄せ書きを断るほどの勇気もありません。
そして、ちょっとだけ面白いことを書きたいので、
無難なメッセージも嫌なのです。

しかし、画期的な回避策を発見しました。
それは「ヘタウママンガ」です。

これは、汎用性がありますし、
「普通のメッセージではなく、ちょっと工夫した感」が
にじみ出ているので、オススメです。

実物例:私が書いた「産休で退職する人への寄せ書き」

これぐらいがちょうどいい!

ちなみに、私が書いた寄せ書きで一番怒られたのは、
みんなが書いた寄せ書きに大きく「×」を書いたときでした。

こんなイメージです(↓)。

この出来事があってから、
私は寄せ書きに気を遣うようになりました。

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