退職者への「寄せ書き」に書くことが思いつかない場合

「退職者への寄せ書き+花束」が慣例になっている会社も多いでしょう

寄せ書きとは、このようなものです。

実物例:他人が書いた「産休で退職する人への寄せ書き」

無許可で他人の寄せ書きをスキャンして全世界に公開している時点で
私の人格を理解していただけると思いますが、
毎回「寄せ書き」に書くことが思いつきません。
気の利いたメッセージを考えている暇があったら、
伊集院光のラジオを聴きたいのです。

そもそも人見知りなので、
ほとんど寄せ書きを贈る人と話したこともないですし、
かといって寄せ書きを断るほどの勇気もありません。
そして、ちょっとだけ面白いことを書きたいので、
無難なメッセージも嫌なのです。

しかし、画期的な回避策を発見しました。
それは「ヘタウママンガ」です。

これは、汎用性がありますし、
「普通のメッセージではなく、ちょっと工夫した感」が
にじみ出ているので、オススメです。

実物例:私が書いた「産休で退職する人への寄せ書き」

これぐらいがちょうどいい!

ちなみに、私が書いた寄せ書きで一番怒られたのは、
みんなが書いた寄せ書きに大きく「×」を書いたときでした。

こんなイメージです(↓)。

この出来事があってから、
私は寄せ書きに気を遣うようになりました。