『週末は「鳥山明」の似顔絵を描いていました。』

「休日はなにをやっているの?」に対する
模範的な答えのひとつは、

「鳥山明の似顔絵を描いていました。」です。

鳥山明のHETAPPIマンガ研究所を読んで、
漫画家になることを決意したのでしょう。

週末の間、ずっと鳥山明の似顔絵を描いていたら、
意外に上手になったので、漫画家になれるかもしれません。

以下、上達の軌跡です。

本物はこれ。


はじめて描きました。

ちょっと顔のバランスに気をつけました。

色をつけてみたらそれっぽくなった。

顔のバランスを再度調整した。
服に模様がついた。色を調整した。

帽子の色も変えた。

テカリを入れてみた。

顔のバランスを変えてみた。
もう何も見なくてもここまで描けるようになった!

すらすら描ける!


最初と最後の絵を比較すると、一目瞭然ですね!
一日でこれだけ上達するとはすごい!